自分でオリジナルのカラージェルを作って、ジェルネイルをもっと楽しんでみましょう!


セルフジェルネイルに慣れてくると、いろんなデザインに挑戦したくなりますよね。そのためにはカラージェルが必要になってきますが、何色も揃えようとするとそれなりにお金がかかってしまいます。


カラージェルを自分で作れるようになると費用が安く済むだけでなく、自分だけのオリジナルカラーでもっとジェルネイルを楽しめますよ。


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自分でカラージェルを作ってみよう

カラージェルの一番簡単な作り方は、カラージェル同士を混ぜる方法です。色がきれいに混ざらなかったり、各社でジェルの粘度も違いますので、同じメーカーのカラージェル同士を混ぜることをおすすめします。


ジェルに顔料を混ぜてカラージェルを作るという方法もありますね。私はこの方法でカラージェルを作ることが多く、ピカエースという粉末の顔料を手持ちのジェルに混ぜています。


ピカエースはセルフネイリストの間でよく使われていて、1色あたり400円程度で買える手頃さと、色の豊富さが人気の理由でしょう。ピカエースを何色か揃えておけば、色の組み合わせ次第で何十色ものオリジナルカラージェルを作ることが可能です。


クリアジェルにピカエースやラメを混ぜてもキレイですし、ホワイトジェルにピカエースを混ぜてミルキーカラーにしても可愛いですよ。


ピカエース以外の顔料では、100円ショップで売られているスタンプ補充液やアクリル絵の具も便利です。ジェルへ混ぜる量が多いとしっかりと硬化しないため、爪楊枝の先端を使って少しずつ混ぜるようにしてください。


カラージェルを作るときに必要な道具

カラージェル同士を混ぜたり、ジェルに顔料を混ぜるときにはパレットが必要になります。


パレットも100円ショップで買えますが、使い終わった後ジェルを洗うのが面倒ですよね。使い終わったら捨てられるようにアルミシートの上でジェルを混ぜる方法もありますが、私はシールの台紙をおすすめします。


シールの台紙は表面がツルツルしていて意外としっかりした紙なので、ジェルを乗せて混ぜるのに便利ですし、そのまま捨てられるので片付けも簡単です。


自分で作ったお気に入りのカラージェルを保管する場合は、ジェル専用の容器で保管しましょう。

専用の容器でないと、日常の紫外線を浴びて少しずつですが硬化してしまうからです。紫外線が入らないジェル専用容器に保管すれば繰り返し使えます。


少しの費用でセルフジェルネイルの楽しみは大きく広がります。自分のお気に入りのカラージェルを作ってセルフジェルネイルを楽しみましょう。


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