ジェルネイルに必要不可欠なジェルとライト。特徴をしっかり理解したうえで、自分に合うものを選ぶといいでしょう。

ジェルの種類と、その違い

ジェルもライトも種類が豊富で、購入するときに悩んでしまうかと思います。それぞれ大きく種類を分けて、その特徴を説明していきましょう。


まずジェルの種類ですが、大きく分けてハードジェルとソークオフジェルがあります。


ハードジェルは強度があり、スカルプチュアやチップを使ったオーバーレイという自爪よりも長い爪を作るには、ハードジェルが適しています。


大きいストーンや重いパーツを取り付けても大丈夫です。ただしリムーバーでは溶けないため、オフするときは削るしかありません。


それに対し、ソークオフジェルは専用のリムーバーで溶かすことができるので、自分でジェルネイルをする人に人気です。そのためメーカー・カラーの種類が増え、手頃な値段で買うことができるようになりました。


通常ジェルを爪に乗せる前には、サンディングと言って爪の表面を軽く削る必要があるのですが、最近ではサンディング不要のソークオフジェルも登場しています。ハードジェルに比べ、自爪への負担が少ないのも人気の理由でしょう。


ライトの種類と、その違い

続いてライトですが、こちらはUVライトとLEDライトの2種類があります。
UVライトは9Wと36Wが一般的なものになり、ワット数が大きいほど早くジェルを硬化させることができるので、購入時には確認することをおすすめします。


ワット数やジェルの種類にもよりますが、硬化時間はだいたい2~5分かかります。


UVライトの寿命は大体1年程度です。UVライトの寿命が近くなると、なかなか硬化できず時間がかかってしまったり、しっかり硬化できずにツヤがなく曇った仕上がりになったりします。


交換用のライトを用意しておいて、ジェルの硬化がいまいちだと思ったら、すぐにライトを取り替えましょう。


最近人気なのはLEDライトです。LEDライトの最大の特徴は、とにかくジェルの硬化時間が短いということ。

ライトのメーカーや使うジェルの種類によって多少違いはありますが、ほとんどが数十秒で硬化できます。


さらにLEDライトは寿命が長いこともあって、UVライトに比べるとコストパフォーマンスに優れています。


LEDライトも安価なものが出てきているので、UVライトから人気が移り始めていますが、ジェルの種類によってはUVライトでないと硬化できないものも……。最近ではLEDとUVの両方に対応したジェルが増えてきましたが、ジェルを買うときには気をつけて選ぶようにしてください。


どちらが優れていてどちらが劣っているというわけではなく、自分がどういうジェルネイルを楽しみたいのか、その目的に合わせて選ぶことが大切ですね。


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